どこから回り始めるか迷っていますか?

私なら、キタイ・ゴロドかショルコフスカヤ周辺からパブ巡りを始めるのがおすすめです。ロシアの伝統的な味わいと輸入ビールを楽しめて、気さくな人たちが集まるお店が見つかります。

雰囲気がつかめてきたら、よりモダンな店構えながら、地域の憩いの場らしさも残るパトリアルシェ池周辺のパブにも足を延ばしてみましょう。ビールと一緒に、ヴァレーニキや塩味のおつまみを注文するのもお忘れなく。パブらしい楽しさがぐっと増しますよ。サッカー好きなら、試合を生中継しているお店も多いので、みんなで盛り上がる楽しい夜を過ごせます。

よくある質問

モスクワのパブについて知りたいことはありますか?よく聞かれる質問をまとめました。

正直なところ、どちらもあります。ロシアのクラフトビールや伝統的なおつまみに力を入れているお店もあれば、なじみのあるビールや手羽先を楽しめる、アイルランド風や英国風のパブもあります。エリアによって雰囲気は異なり、たとえばアルバート通り周辺は比較的国際色豊かです。
もちろんです。数年前に比べると、ずっと見つけやすくなりました。地元のクラフトビール醸造所の銘柄を充実させているパブも多くあります。「Craftor」や「Vseinouriis」などをチェックしてみてください。ホップやモルトに詳しいお店です。
あります。ただし、西側の都市で見かけるような大幅な割引を期待しすぎないほうがいいでしょう。特定の時間帯に、対象のビールが割引になるのが一般的です。お得な情報を見逃さないよう、お気に入りのパブのSNSをフォローしておくといいですよ。
多くのメニューで肉料理が中心なのは、やはりそのとおりです。でも、大きめのパブや外国人居住者の多いエリアにあるお店なら、サラダやキノコ料理、フライドポテトなど、ベジタリアン向けのメニューも比較的充実しています。季節によってメニューが変わることもあるので、お店で聞いてみるのがおすすめです。
たいていは、くつろいだ雰囲気の中にも活気があります。友人同士でビールを飲みながらおしゃべりしたり、ボードゲームやカードゲームを楽しんだりする人たちを見かけます。大音量で騒ぐというより、会話を楽しみながらゆったり過ごす雰囲気で、夜通し盛り上がるような場所はあまり多くありません。
中心部のパブの多くでは、クレジットカードが広く使えます。ただし、ジュジノやペロヴォなどのエリアにある小規模で個性的なお店に行くなら、念のため現金も用意しておくと安心です。

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